一般の方向け 【保存版】これで安心!急性心筋梗塞のリハビリは怖くない|内容と進め方をやさしく解説
急性心筋梗塞はどんな病気か心筋梗塞(しんきんこうそく)とは、心臓に酸素や栄養を届ける「冠動脈(かんどうみゃく)」という血管が、突然つまってしまう病気です。この詰まりは、血管の内側にできた「かさぶた(血栓)」が原因です。血管がふさがれると、その先にある心臓の筋肉(心筋)に血液が届かなくなり、筋肉の一部が壊れてしまう(壊死:えし)ことがあります。このように突然起こるタイプを「急性心筋梗塞」と呼び、命にかかわることもあるため、早期の対応がとても大切です。