AT

スポンサーリンク
CPX

【必見】CPXの主要指標の解釈と実践に解説!

心臓リハビリテーションで行う心肺運動負荷試験(CPX / CPET)は、呼吸・循環・代謝・運動系の総合的応答を測定し、運動耐容能を定量化して運動処方や予後評価に用いる検査です。
CPX

【必見】心リハ指導士が教える ATの判別法:CPXにおける実践ガイド

AT(嫌気性代謝閾値)とはATは、有酸素代謝から無酸素代謝に移行する直前の運動強度のことを指します。ventilatory threshold、lactic acid thresholdと表され、日本語では嫌気性代謝閾値、換気閾値、乳酸閾値など、さまざまな呼ばれ方をします。ここでは一般的な呼び方である「嫌気性代謝閾値(AT)」として表記します。心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドラインから見ても臨床現場において「運動処方」「安全な運動強度設定」「予後評価」の観点からAT判定の意義が増してきていることがわかります。ATは心疾患患者の運動処方においてとても重要な値となっているため、適切に判定する必要があります。
CPX

【図解付き】心肺運動負荷試験(CPX)とは?心リハ指導士が解説

心肺運動負荷試験(cardiopulmonary exercise test: CPX, CPET)トレッドミルや自転車エルゴメーターなどの運動負荷装置を利用して運動負荷試験を行い、最高酸素摂取量、嫌気性代謝閾値(AT)などの呼吸・循環・代謝書指標を測定することです。CPXの目的CPXでは呼気ガス分析・心拍数・血圧を計測し、最大酸素摂取量(Peak VO₂)、嫌気性代謝閾値(AT)、換気応答などを評価します。検査は症状に応じてランプ負荷やステップ負荷で行い、虚血性心疾患では心筋梗塞後4‑6日目の準最大負荷検査や14‑21日目の症状限定検査が推奨されています。手術後は7‑10日目以降に実施し、外来心リハでは治療経過に合わせて繰り返し評価します。
スポンサーリンク