CPX

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心リハ指導士

【CPX完全攻略・後編】ATの決定方法と9パネルの読み方|心リハ指導士試験対策(例題付き)

心リハ指導士試験の最難関「CPXデータ解読」を徹底解説【後編】。AT(嫌気性代謝閾値)の決定方法(V-slope法・Trend法)、Weber分類、VE vs VCO2 slopeの意味から、運動処方(FITT)への応用まで。グラフ問題対策に必見です。
心リハ指導士

【CPX完全攻略・前編】心リハ指導士試験に出る「運動負荷試験」の禁忌とプロトコールを総まとめ

心リハ指導士試験の最重要項目「CPX(心肺運動負荷試験)」を基礎から徹底解説。試験室の要件、絶対禁忌・相対禁忌の覚え方、Ramp負荷試験の特徴など、合格に必要な知識を網羅しました。まずはここからスタート!
CPX

心不全の「息切れ」原因は筋肉?Ergoreflexの機序とCPX評価|心リハ指導士が解説

「心機能は保たれているのに息切れが強い」その原因はErgoreflex(骨格筋受容器反射)かもしれません。心不全におけるMuscle Hypothesis(悪循環)の機序から、CPXデータ(VE vs VCO2 slope)の解釈、運動療法による改善効果まで、心リハ指導士が詳しく解説します。
医療×AI

【推奨】書類・パワポ作成で時短確定!医療職が教えるGemini 3 Pro活用術

「Google Gemini 3 pro」とは、google社が提供する生成AIのことで、先日発表されたgemini 3の有料版のことを指します。googleは、そもそも従来の「Gemini 2.5」シリーズと比較して、単なる性能向上だけでなく、推論能力と創造的な実行力において劇的な進化を遂げているとされています。
CPX

【必見】CPXの主要指標の解釈と実践に解説!

心臓リハビリテーションで行う心肺運動負荷試験(CPX / CPET)は、呼吸・循環・代謝・運動系の総合的応答を測定し、運動耐容能を定量化して運動処方や予後評価に用いる検査です。
心リハ

【徹底解説】心リハ患者の社会復帰支援|スポーツ・復職の許容基準と指導の実際

「仕事に戻っていい?」と聞かれたらどう答える?心リハにおける復職・社会復帰の判断基準を徹底解説。METsや作業強度の評価、静的労作の注意点、自動車運転や農業などの具体的指導まで、臨床ですぐ使える実践マニュアルです。
CPX

【必見】心リハ指導士が教える ATの判別法:CPXにおける実践ガイド

AT(嫌気性代謝閾値)とはATは、有酸素代謝から無酸素代謝に移行する直前の運動強度のことを指します。ventilatory threshold、lactic acid thresholdと表され、日本語では嫌気性代謝閾値、換気閾値、乳酸閾値など、さまざまな呼ばれ方をします。ここでは一般的な呼び方である「嫌気性代謝閾値(AT)」として表記します。心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドラインから見ても臨床現場において「運動処方」「安全な運動強度設定」「予後評価」の観点からAT判定の意義が増してきていることがわかります。ATは心疾患患者の運動処方においてとても重要な値となっているため、適切に判定する必要があります。
CPX

【CPX入門】心肺運動負荷試験の適応・禁忌からプロトコールまで徹底解説!

心臓リハビリテーションにおけるCPX(心肺運動負荷試験)の基礎知識を解説。検査の目的、絶対禁忌・相対禁忌のチェックリスト、実施時期の目安、Ramp負荷プロトコールの設定方法まで。AT決定やデータ解読の前に押さえておきたい全体像をまとめました。
はじめに

はじめに

当ブログは、心臓リハビリテーション(心リハ)や心肺運動負荷試験(CPX)について医療系学生や医療従事者のみならず、一般の方にも学んでいただけるようなコンテンツにしていきたいと考えております。基礎から応用までわかりやすく発信していきたいと思いますのでぜひ見ていただければなと思っています。皆様からのご意見・ご感想も楽しみに待ってます!
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