V-slope法

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CPX

【必見】心リハ指導士が教える ATの判別法:CPXにおける実践ガイド

AT(嫌気性代謝閾値)とはATは、有酸素代謝から無酸素代謝に移行する直前の運動強度のことを指します。ventilatory threshold、lactic acid thresholdと表され、日本語では嫌気性代謝閾値、換気閾値、乳酸閾値など、さまざまな呼ばれ方をします。ここでは一般的な呼び方である「嫌気性代謝閾値(AT)」として表記します。心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドラインから見ても臨床現場において「運動処方」「安全な運動強度設定」「予後評価」の観点からAT判定の意義が増してきていることがわかります。ATは心疾患患者の運動処方においてとても重要な値となっているため、適切に判定する必要があります。
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