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一般の方向け

【一般の方必見】運動が苦手でも大丈夫!心臓リハビリのメニューと自分に合ったペースの見つけ方

まず心臓リハビリの運動療法には、主に①有酸素運動、②レジスタンストレーニング(筋力トレーニング)があります。運動する場合、Frequency:頻度、Intensty:強度、Type:種類、Time:時間を組み合わせた考え方である「FITT」を中心に提供します。運動を行う方は、このFITTを意識しつつメニューを構成して、運動を継続することでより効果が表れやすくなります。また前提として、この運動メニューについては参考にとどめて、より具体的な内容に関しては主治医やセラピストなどに指導をうけたものを採用してください。
一般の方向け

【初心者必見】心臓リハビリとは?対象となる人・内容・効果を一般の方でもわかりやすく解説

心臓リハビリとは?心臓病からの回復や再発予防を目指すプログラムで、運動療法だけでなく食事・薬・禁煙指導、ストレス管理などを含むチーム医療であることをいいます。医師からの指導も、薬剤師から教わる服薬管理も、理学療法士から受ける運動などすべて心臓リハビリに含まれます。これは単に入院中の場合だけでなく外来リハビリについても心臓リハビリに含まれるものになります。
CPX

【必見】CPXの主要指標の解釈と実践に解説!

心臓リハビリテーションで行う心肺運動負荷試験(CPX / CPET)は、呼吸・循環・代謝・運動系の総合的応答を測定し、運動耐容能を定量化して運動処方や予後評価に用いる検査です。
心リハ

【保存版】心リハ指導士が教える!虚血性心疾患の二次予防について

心リハ指導士が解説する虚血性心疾患の二次予防。再発を防ぐための血圧・脂質(LDL)・血糖管理の最新目標値から、食事指導(減塩・脂質)、運動療法、禁煙支援まで、包括的リハビリテーションの実践内容を網羅的にまとめました。今回は、これら症状や病変の出現の予防や生命予後などを改善するために必要な二次予防について心リハ指導士であるゆ~きがまるっと解説していきたいと思います。
基礎知識

【保存版】心リハにおける身体機能評価について解説

心リハ指導士が解説する「身体機能評価」完全ガイド。BMIや握力(サルコペニア基準)、膝伸展筋力、バランス検査(TUG/SPPB)、6分間歩行試験まで、心臓リハビリテーションに必要な評価項目の測定方法と臨床的意義(カットオフ値)を網羅的にまとめました。
心リハ

【徹底解説】心リハ患者の社会復帰支援|スポーツ・復職の許容基準と指導の実際

「仕事に戻っていい?」と聞かれたらどう答える?心リハにおける復職・社会復帰の判断基準を徹底解説。METsや作業強度の評価、静的労作の注意点、自動車運転や農業などの具体的指導まで、臨床ですぐ使える実践マニュアルです。
心リハ

【保存版】これで安心 — 心リハ指導士が教える急性心筋梗塞(AMI)のリハビリテーション

心臓リハビリテーション(心リハ)を行っている人なら診ることが多い急性心筋梗塞(AMI)について疾患の病態から診断、検査、治療を経て心リハの運動療法、注意点や運動療法を行う上でのポイントについて解説していきたいと思います。今回、解説する内容については以下に簡単に挙げてみました。AMI後のリハビリテーションの重要性を簡潔に提示します。心リハが予後改善・再発予防・機能回復にどう貢献するかを紹介します。(関連エビデンスあり)本記事で扱う内容:診断から検査・治療・合併症、そして心リハのポイント・注意点・運動処方までを医療従事者向けに整理しています。
CPX

【必見】心リハ指導士が教える ATの判別法:CPXにおける実践ガイド

AT(嫌気性代謝閾値)とはATは、有酸素代謝から無酸素代謝に移行する直前の運動強度のことを指します。ventilatory threshold、lactic acid thresholdと表され、日本語では嫌気性代謝閾値、換気閾値、乳酸閾値など、さまざまな呼ばれ方をします。ここでは一般的な呼び方である「嫌気性代謝閾値(AT)」として表記します。心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドラインから見ても臨床現場において「運動処方」「安全な運動強度設定」「予後評価」の観点からAT判定の意義が増してきていることがわかります。ATは心疾患患者の運動処方においてとても重要な値となっているため、適切に判定する必要があります。
心リハ

【保存版】心リハ指導士が解説!入院から在宅まで:心臓リハビリテーションの全体像と今すぐ知るべき基礎知識

心臓リハビリテーション(心リハ)とは「医学的な評価、運動処方、冠危険因子の是正、教育およびカウンセリングからなる長期的で包括的なプログラムである。これらのプログラムは,心臓病のもたらす生理学的および心理学的影響を抑制し,突然死や再梗塞のリスクを軽減し,心疾患に伴う症状をコントロールし,動脈硬化の過程を安定または退縮させ,対象とされる患者に対して心理社会的,職業的状態を高めるように計画されたものである。」と示されています。
基礎知識

安心して運動を続けるために―心リハにおけるウォーミングアップ・クールダウンの重要ポイント

はじめに心臓リハビリテーション(心リハ)において、運動療法の核となるのは 開始から終了までの一連の流れ”です。私たちは「有酸素運動」「レジスタンストレーニング」「日常生活動作の増加」などを重視しがちですが、実はその前後に行う「ウォーミングアップ」および「クールダウン」も、循環器疾患患者の安全性・運動効果・予後改善の観点から極めて重要です。本稿では、心リハを実践する理学療法士・心リハ指導士の皆様に向けて、ウォーミングアップとクールダウンの 目的・生理的意義・具体的実践ポイント・現場での注意点 を整理します。これらを運動処方の標準化・安全運動強度の設定・患者教育の一環として活用することで、質の高い心リハ実践に資する内容としてご活用いただければ幸いです。クールダウンは、2分以上3分近く行うことで静脈還流量の急激な減少や心拍出量・冠血流量の低下、血管迷走神経反射を防ぐことができます。適切なウォーミングアップとクールダウンを行うことで安全かつ効果的に負荷をかけていくことができるので、その点を考慮して患者さんに指導してみましょう。
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